すすめる会通信 NO.175

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新年度がスタートしました。     4月23日に、すすめる会の第33回総会が18名の参加で無事終了しました。15年度の活動報告や、16年度の活動方針、継続的な通信発行について、現在の状況を捉えたテーマで大変よくやっているなど励ましの意見や、これから取り組んでほしいことなど要望が出されました。 また、今回は役員改選の年(2年任期)で、次の方が幹事として承認されました。 勝又千鶴さん(中原区) 黒田信子 さん(多摩区) 小林英子さん(多摩区) 佐藤洋子さん(高津区) 島田悦子さん(中原区) 杉目待子さん(麻生区) 中沢土子さん(多摩区) 藤井光子さん(多摩区) 新たに中沢さんが加わって島田さんとともに若い世代が増えたことはとても心強いことです。ずっと協力して頂いていた黒田さんも正式に幹事となりました。 また、2016年度 川崎市男女共同参画協働事業2次選考のプレゼンが総会と同日...

すすめる会通信 NO.174

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2015年は、日本の政治的風景が大きく変わってゆく年となりました。多くの反対を押し切って強行採決した「安保法制」に対して若者が立ち上がりNOを言い、学者や市民の連合が生まれました。年末には突然の日韓合意で「慰安婦」問題を解決したかのようにした日韓政府。そんな中ですすめる会も、女性の人権をテーマに協働事業や、映画「何を恐れる」などに取り組んだ1年でした。総会で皆さんのご意見を聞かせてください。

すすめる会通信 NO.173

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川崎の女性議員連盟(瑠璃の会)が発足して8ヶ月後の昨年12月、どのような活動を進めているのか…、また、政府が掲げる「女性活躍推進法」を地方議員はどう捉えているのか…など、各会派の女性議員に直接聞いてみました。
川崎市議会には11人の女性議員がいます。各会派から1人づつ、多摩区には4人もいるので、できるだけ行政区が重ならないようにと考えたのですが、会派の都合もあり、下記の6人の方にお話を伺いました。木庭理香子さんはご都合で、インタビューできず書面でお答えいただきました。

すすめる会通信 NO.172

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会員の皆さん、お元気ですか。もう12月も半ば…、あっという間に 1年が過ぎてゆきますね。すすめる会は4月の総会以降6月の男女平 等週間にすくらむ21と共催で、映画『何を怖れる フェミニズムを 生きた女たち』を取り組み、9月は協働事業第1回学習会として『若 手弁護士と読み解く改正労働者派遣法』、11月の第2回学習会『なく したい!日常生活にひそむハラスメント』を取り組んできました。こ の3回のイベントには、市内だけではなく横浜や近隣都市からの参加 してくださる人もいて、大いに励まされました。

すすめる会通信 NO.171

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最重要は「家庭との両立」
ロイター通信が発表した主要20カ国(G20諸国)の働く女性に対して実施したアンケート結果を紹介します。
「職場で女性が直面する最も重要な問題」として「仕事と家庭の両立」をあげたのが44%でトップ。「男性と同等の労働で同一賃金を受けること」が39%で続きました。

すすめる会通信 NO.170

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「若手弁護士と読み解く、改正労働者派遣法」学習会に25名の参加!

9月12 日に行われた「労働者派遣法」学習会には横浜6名、横須賀1名を含む25 名もの参加者が集まり、熱気の講義と意見交換に湧きました。
政府は改正案成立を8月に予定。しかし日本年金機構の個人情報流出問題などの影響で審議が遅れ、10 月1日施行の「労働契約申し込みみなし制度」の前に成立させたい思惑に、反対世論が高まっていました。
学習会は「労働者派遣法」が強硬に採決された翌日、タイムリーな設定だとすすめる会もほめられ、エネルギッシュな地元の山口弁護士の今後の活躍に、大きな期待が寄せられました。

すすめる会通信 NO.169

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映画「何を怖れる」を共に取り組んで

女性をつなぐ総合情報サイト「NPO 法人ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)」があることを知り、個人登録しました。WAN のサイトは、「豊かで多様な広がりをもった、等身大でいきのいいフェミニズム情報を日々発信していきます。」とあり、女性が関心のある情報を提供してくれます。
昨年12 月に配信されたWAN のメルマガで、松井久子監督の「何を恐れる~フェミニズムを生きた女たち」の無償上映権を各都道府県1 団体に与えるキャンペーンを行っていることを知り、問い合わせてみました。すると神奈川県内では手を挙げた団体が一つもなく、再募集をしているとのことだったので、さっそく応募してみました!
幸いWAN の担当の渋谷さんは、かながわ女性会議の活動を理解してくだり、神奈川県内での無償の上...

すすめる会通信 NO.168

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何を怖れる フェミニズムを生きた女たち

男女平等週間のすくらむ21のイベントととして、6月27日にすすめる会・かながわ女性会議共催(すくらむ21後援)で行った「何を怖れる」映画会には会場いっぱいの60 人の方が参加、熱心に映画に見入りました。
市政だよりに掲載され、図書館や市民館にチラシが置かれた翌日から申し込みの電話やFaxが毎日のように鳴りだしました。
県や横浜市内の会館、大学などにチラシを置くと横浜・藤沢・海老名・世田谷・板橋・府中・清瀬などから「一般上映で見逃したので」という申込みが、映画会当日まで続きました。椅子を増やして定員増にしても追いつかず、お断りした方も10名近く…これまでにない経験でした。井上先生は安保法政を巡る状況を危惧、熱意のお話でした。(F)

すすめる会通信 NO.167

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「平和安全法制」は違憲憲法学者が国会で明言廃案の世論が大きく広がっています。

5月 15日安倍内閣は、平和安全法制整備法案(日本の安全保障に関する 10本の法律をまとめて改正)と、国際平和支援法案(自衛隊を海外に派兵するための恒久法)を国会に提出しました。
「9条壊すな!」「戦争させない」「戦争立法絶対反対」の声と行動が国会周辺で、全国で広がっています。多摩区の小林光子さんに胸の内を綴っていたきました。

すすめる会通信 NO.166

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新たな企画がスタートしました

4 月25 日に2015 年度の総会を18 名の参加で無事に終えることができました。第2部の湯山薫さんの講演「戦争をする国つくりで、私たちの暮らしはどうなる?」は、まさに喫緊の問題。
安倍政権が進めようとしている、安全保障法制改変の危険な内容をわかりやすく解明、参加者からも質問や意見が多数だされました。
また、今年度のすすめる会の新たな企画も承認されスタートしました。
2015 年度の男女共同参画共協働事業も採用になり、すくらむの担当者と一緒に準備を開始しました。但し、今年度は事業依託費がつかない「タイプB」のため、独自予算で運営しなければなりません。会員の皆さんのご協力、支援をよろしくお願いします。

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