【報告】川崎市議会議員団との懇談会
川崎市への令和9年度の施策要望に向けて、6月30日(火)自民党との川崎市市政懇談会、7月1日(水)午前みらいとの意見交換会、午後公明党との政策懇談会、7月8日(水)日本共産党との予算要望に関する懇談会を行いました。
重点要望項目
1.人材の確保と育成
2.相談支援事業の充実
3.住まいの整備
4.各区に地域で核となる地域生活支援拠点施設の建設
5.障害の程度に関係のない医療費の助成
6.災害時の支援
7.短期入所(ショートステイ)と日中一時支援事業へのサポート
8.生活介護事業所における送迎の整備
9.特別支援学校卒業生在宅ゼロ施策継続並びに通所施設や就労先などになじめず在宅で引きこもりがちな人に対する支援の強化
以上の項目をあらかじめ送付して、それぞれ意見交換を行いました。
今年度は項目5の『医療費の助成について』を新たに加えました。それはある会員が「子どもがグループホームに入ったら家賃などの他に医療費を支払うのは大変」と話していたことから加えました。議員の皆様も共感してくれました。
グループホームについては、新しく空き状況を相談支援員などが見られる制度が始まったことで、状況が良くなることを期待しています。重度障害者が安心して入居できるグループホームが増えることを願っているとお伝えしました。
また、災害時の避難所については二次避難所のあり方など課題が多いことも共有しました。なかなかすぐには実現することは難しい課題が多い中、少しでも前に進んでほしいものです。

自民党川崎市市政懇談会

みらいとの意見交換会

公明党政策懇談会

日本共産党予算要望に関する懇談会

