【報告】かわさきキャラバン隊7月3日講演
7月3日(金)川崎区大師民生福祉部から依頼があり、大師第一地区社協委員向けの講演会として「知的発達障害疑似体験講演」を行いました。当日は社協委員27名の参加と、機材協力として区社協職員1名、見学希望の市社協職員2名、計30名にご参加いただきました。
講演はそれぞれの会長挨拶、当会の紹介、親の話、疑似体験、朗読の流れで進めました。

大師第一地区社協 石渡会長

加藤会長あいさつ
キャラバン隊に依頼してくださった理由として「障害の専門家や行政の人の話よりも、当事者の親御さんの話をお聞きしたいと思い、お願いしました」というお話があり、90分という時間の中で、いろいろな角度から知的発達障害への理解について考えていただきました。
親の話では真剣な表情で耳を傾けてくださる姿や、疑似体験では問いかけに素直な反応があり、参加者とのやり取りを楽しみながら一体感を感じる講演になりました。今回は、会場近くにお住いの会員に助っ人として協力をお願いし、疑似体験「これはなんでしょう?」を担当していただきました。

3名の親が体験談を話しました

キャラバン隊の問いかけに
参加者も積極的に参加してくれました

時間制限があって焦ります

朗読「ふつうって何?」

町内会の掲示板で
キャラバン隊のチラシを発見!!
会場となった川中島神明神社へ向かう途中、町内会の掲示板にキャラバン隊のチラシが掲示されているのを見つけ、とてもうれしく感じました。この講演会をきっかけに、この地域で知的発達障害への理解がさらに広がっていくことを願っています。
かわさきキャラバン隊では、随時隊員を募集しています。活動にご興味のある方は、当会ホームページのお問い合わせからお気軽にご連絡ください。
*かわさきキャラバン隊:「みんなちがってみんないい」そんなお互いを認め合える共生社会になることを目的として、かわさきキャラバン隊を結成しました。知的発達障害疑似体験を通して、知的発達障害のある人の気持ちを理解していただき、どのような支援が必要なのか考えるきっかけを作れたらと思っています。


