【報告】かわさきキャラバン隊7月23日講演
7月23日(木)11時から11時50分まで、鎌倉市社会福祉協議会主催の夏休み子ども福祉体験の一環として、かわさきキャラバン隊の知的発達障害疑似体験を行いました。

おそろいのオレンジTシャツ

これなあに?

朗読「ふつうって何?」
猛暑の中、小学生4名と高校生ボランティア4名、保護者やその他のボランティアさんを合わせて20名ほどの参加がありました。参加者から、身体的障害と違ってどのような形で疑似体験をするのか、興味があったという声がありました。
小学生向けのプログラムを4つ体験した後、朗読を聞いていただき活発な発言も見られました。最後の感想では、自らの体験と照らし合わせて「ふつうでないと言われることも個性なんだと安心した」という話や、「不自由なことも個性なんだ」「周りと違うことが怖かったけれども個性であると思えた」など、前向きな言葉に力をいただきました。その上「今度は大人向けにも疑似体験の講演をお願いします」「とてもわかりやすかった」等、応援の声もいただき、この体験が知的発達障害の理解に繋がると確信した時間でした。
かわさきキャラバン隊では、随時隊員を募集しています。活動にご興味のある方は、当会ホームページのお問い合わせからお気軽にご連絡ください。
*かわさきキャラバン隊:「みんなちがってみんないい」そんなお互いを認め合える共生社会になることを目的として、かわさきキャラバン隊を結成しました。知的発達障害疑似体験を通して、知的発達障害のある人の気持ちを理解していただき、どのような支援が必要なのか考えるきっかけを作れたらと思っています。


