【報告】第9回手をつなぐフェスティバル 川崎市障害者週間記念のつどい

  11月29日(土)東急ドレッセとどろきアリーナに於いて、「第9回手をつなぐフェスティバル  川崎市障害者週間記念のつどい」が開催されました。会場は、パラスポーツをはじめとした体験コーナーと福祉団体による体験コーナーでした。
 当会は福祉体験コーナーで、会の紹介とかわさきキャラバン隊による知的発達障害疑似体験を行いました。その他、施設の自主製品販売やパラアート作品展示もあり、大勢の人で賑わっていました。

 キャラバン隊の疑似体験では、「数えてみましよう」など4つの体験をしてもらいました。親子連れや施設職員の方など56名が参加され、「身近にいる障害者の方への接し方を学べた」との感想もありました。
 
これからも知的・発達障害について少しでも知っていただき、障害者への理解がさらに進むことを願って、活動の場を広げていきたいと思います。

真剣に説明を聞いています

ビニール手袋をしてお札を数えるのは、大変です!

家族で体験してくれています

    後半には「川崎市障害者週間 記念のつどい」市長表彰が行われました。当会の三浦ひろみ会計が「心身障害児者福祉功労者(育成功労者)として表彰され、賞状を授与されました。おめでとうございます!
 これからもよろしくお願いいたします。

表彰された皆様は副市長と記念写真

加藤会長からお花を贈呈

キャラバン隊と一緒に