【報告】かわさきキャラバン隊10月8日講演

10月8日(水)爽やかな秋晴れの中、台風の接近を気にかけつつ、川崎区にある かわさき地域生活支援拠点たじまに於いて、田島民児協障がい者部会の研修会にお招きいただき、知的・発達障害疑似体験講演を行いました。
加藤会長の挨拶と会の紹介のあと、親の話2つと疑似体験4つ、朗読を聞いていただきました。皆様、大変熱心に取り組んでくださいました。
本日参加のキャラバン隊メンバー7名のうち5名の子どもが、会場の施設の隣にある田島支援学校の卒業生で、この地域には親しみがあります。障害児者との関わりが深い方々も多く、地域の中で支援学校の生徒さんを見かけたり触れあう機会もあることと思います。さらにこの地域で、知的・発達障害への理解が深まり広がっていくことを願っています。

親の話①

親の話②

皆さん、出題者の手先に集中!

「絵にしてみましょう」えっ!…?

「数えてみましょう」真剣です

朗読「ふつうって何?」
*かわさきキャラバン隊:「みんなちがってみんないい」そんなお互いを認め合える共生社会になることを目的として、かわさきキャラバン隊を結成しました。知的・発達障害疑似体験を通して、知的・発達障害のある人の気持ちを理解していただき、どのような支援が必要なのか考えるきっかけを作れたらと思っています。


