救命救急士講習会

9月4日、平間中学校にて救急救命士講習会が行われました。
川崎市消防局の方やボランティアの方々に指導頂き、約3時間、
胸骨圧迫やAEDの使い方・異物混入の対処法などを学びました。

意識確認

気道確保

胸骨圧迫

AED
説明を受けた後は、グループに分かれて参加者も実践です。


講習を受けると参加者には川崎市消防局より修了証が贈られます。


10分で10%づつ生存率が下がるそうです。
救急車が到着するまで全国平均で約8分35秒。
身近な方の早急な心肺蘇生または処置が、
生存率やその後の社会復帰に大いに関わってきます。
いざという時に慌てず行動できるよう、年に一度講習会の受講をお勧めします。




